2015年09月06日

国道39号 層雲峡→石北峠→留辺蘂

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2016年3月での廃駅が決定した、
JR石北本線の「金華駅」を現地調査するため

旭川紋別自動車道を上川層雲峡ICで降ります。

旭川紋別自動車道開通後は、国道39号の交通量が減りましたが、

それでも2桁国道ですから、なかなか交通量は多いです。

層雲峡は大雪山国立公園に位置し、約24kmの断崖絶壁が続く風光明媚な所です。

層雲峡温泉は北海道有数の規模を誇る温泉街で、

層雲峡および大雪山観光の中心地となってい-ます。

どうも空気が霞んでいて、肝心の絶景がどうもぼやけていますが、

「層雲峡」というだけあって雲が多いのでしょう。仕方ない。



層雲峡を抜けた後は、石狩川最上流部にある「大雪ダム」の脇を通って

いよいよ国道39号最大の難所、石北峠に挑みます。

大雪ダム(標高約830m)から石北峠頂上(標高1050m)までは、

既に予め結構な標高を登っていることもあって

本領を発揮して一気にグイグイと登坂車線を登っていけます。

下りは北見盆地に向けて急勾配を降りていきます。

イトムカ鉱山(標高650m)までは、2桁国道としては結構なワインディングになっています。



イトムカ鉱山から温根湯(標高280m)までは、標高差が400m弱ありますが、

道路は直線的で、重力の力を利用してエコ運転で降りていけます。

旭川紋別自動車道の開通に伴って経営不振になったドライブイン等の廃墟が目立ちます。

でも「道の駅 おんねゆ温泉」は「山の水族館」があったり、

ドライブイン設備が充実していて、なかなか高スペックな道の駅ですよ。



温根湯から留辺蘂(るべしべ)までは完全に北見盆地の農業地帯という感じで、

沿線人口も(北海道としては)多いためか、交通量も増えます。

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posted by interurban6304 at 02:18 | Comment(0) | 車載動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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